2008年02月08日

続・続 なんちゃんの子ども

なんちゃんの子どもたち・・きょうはリョウちゃんのご紹介です。
  
7日の昨日は、リョウの祥月命日でした。
2005年9月7日、心筋症で急逝してから2年半経ちました。

昨年末まで、リョウが天に昇った霊園に、毎月ずっとお参りしていたのですが
納骨堂の遺骨が、静岡のお寺に移されてしまったことによって
やっと心の中でなにかがふっ切れ、霊園に行くのを終わりにしました。
それは、いつまでもその死を引きずっているわたしへの
ある意味キツイ贈り物(思いやり)のように思えました。

リョウは、なんちゃんが産んだ4匹のうちのひとりだけの女の子。
ごく普通のキジトラで、特にかわいい顔というわけでもないのですが
わたしのとっては最愛の子でした。
 

 
  

オットは、わりと夢見をするタイプの人間なのですが
後悔に満ちたリョウの死から、一度もリョウの夢を見ていませんでした。

ところが、わたしがやっとリョウのことをふっきれた昨年末・・
ちょうどクリスマスの頃でしたが、リョウが夢に出て来たそうです。
昔のように、クネクネころり~んとして、ご機嫌なリョウが・・。
 
あぁ・・やっとリョウがわたしの凝り固まった心から開放されたのだ。。と
なんだかホッとしました。

今年になって、わたしも2度目のリョウの夢を見ましたが
今回もリョウは、わたしが常に気になっていたことの、指針をしてくれました。
いつも厳しく見守ってくれている・・目が覚めたとき、枕が涙で濡れていました。
 

たった4歳で天国に行ってしまったリョウ。
亡くなる10日前に、出張帰りの息子が来て撮った写真。
息子の前で元気ではしゃいで遊んで、病気のかけらなどなにも見えなかったのに・・。
  


リョウの思い出、わたしの心の経緯はこちらから→「リョウちゃん」


タグ :リョウ

Posted by にゃわ at 15:30 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) ねこのプロフィール

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