2008年04月11日
春休みします・・
この春やっと、滋賀県でも今後10年の動物愛護推進計画の
パブリックコメントが募集されることになり
それを見据えて、滋賀の方に見ていただきたく
このブログを2月に開設しました。
滋賀県の犬猫を愛する方々と情報交換し
ひとりでも、ひとつの意見でも
パブリックコメントに提出をしてもらえたら・・と。
最初は一桁~20くらいまででしたが
最近は一日のユニークアクセスも50を越え
とてもありがたく思っています。<(_ _)>
ややこしいことを読むのは超苦手なのですが
老化した脳みそをダマシダマシ使い・・・
やっとパブリックコメントを送ることができました。
的確な意見も書けませんでしたが
人として、この子たちに代わり、少しでも伝えたいと・・。
処分が決まった犬たちはその日がくるとケージから
出され狭い空間に追いやられる。職員がスイッチを
押すと、密閉された室内に二酸化炭素が注入される
30秒もすると、口の周りを舌でペロペロとなめ、不安
を示す行動をとるという。1分後には、背の小さい犬
から順に瞳孔を開き、バタッと倒れる。「できればみ
んな生かしてあげたい…」。職員はこう話す。(青森
動物愛護センター)LIVING WITH DOGSより。

辛さや憤りで肩がコリコリでございます。(歳だ。。)
書類整理しなければならない副業もありますので。(笑
ちょっとひといき・・・・・・ブログの更新休憩します。
きょうはお天気が良いのに冷え込んでいます。
家の前の、遅いヤマザクラが咲く頃には
暖かくなるでしょうか。。。。(^^)/~~~
じゃ~~~んぷっ!!

今回、たまたま読んだ佐賀県の素案は、すごく読みやすかったです。
動物愛護のための、(1)県の役割~(9)学校教育関係の役割まで
箇条書きに9段階に分けて書かれていて
現状と課題、具体的な取り組みは「新規」と書かれていました。
目標数値や今後10年のタイムスケジュールも組み込まれており
こういう書き方を参考にしてほしいと思いました。
読みやすい、わかりやすいっていうのが一番ですね。
ま、書いてあることがちゃんと実行されるかどうかが問題ですが。
4月11日パブリックコメントの中の
「世田谷の犬鑑札の取り組み」
及び、「ただの犬。プロジェクト」是非ごらんください。
さすがに東京だ~~っ。
パブリックコメントが募集されることになり
それを見据えて、滋賀の方に見ていただきたく
このブログを2月に開設しました。
滋賀県の犬猫を愛する方々と情報交換し
ひとりでも、ひとつの意見でも
パブリックコメントに提出をしてもらえたら・・と。
最初は一桁~20くらいまででしたが
最近は一日のユニークアクセスも50を越え
とてもありがたく思っています。<(_ _)>
ややこしいことを読むのは超苦手なのですが
老化した脳みそをダマシダマシ使い・・・
やっとパブリックコメントを送ることができました。
的確な意見も書けませんでしたが
人として、この子たちに代わり、少しでも伝えたいと・・。
処分が決まった犬たちはその日がくるとケージから
出され狭い空間に追いやられる。職員がスイッチを
押すと、密閉された室内に二酸化炭素が注入される
30秒もすると、口の周りを舌でペロペロとなめ、不安
を示す行動をとるという。1分後には、背の小さい犬
から順に瞳孔を開き、バタッと倒れる。「できればみ
んな生かしてあげたい…」。職員はこう話す。(青森
動物愛護センター)LIVING WITH DOGSより。
辛さや憤りで肩がコリコリでございます。(歳だ。。)
書類整理しなければならない副業もありますので。(笑
ちょっとひといき・・・・・・ブログの更新休憩します。
きょうはお天気が良いのに冷え込んでいます。
家の前の、遅いヤマザクラが咲く頃には
暖かくなるでしょうか。。。。(^^)/~~~
じゃ~~~んぷっ!!

今回、たまたま読んだ佐賀県の素案は、すごく読みやすかったです。
動物愛護のための、(1)県の役割~(9)学校教育関係の役割まで
箇条書きに9段階に分けて書かれていて
現状と課題、具体的な取り組みは「新規」と書かれていました。
目標数値や今後10年のタイムスケジュールも組み込まれており
こういう書き方を参考にしてほしいと思いました。
読みやすい、わかりやすいっていうのが一番ですね。
ま、書いてあることがちゃんと実行されるかどうかが問題ですが。
4月11日パブリックコメントの中の
「世田谷の犬鑑札の取り組み」
及び、「ただの犬。プロジェクト」是非ごらんください。
さすがに東京だ~~っ。
ハブリックコメント募集について
滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)
今後10年の滋賀県の動物愛護の指針がこれで決められます。
それぞれの施策の「具体的事業」に対して
こうしたら良いのでは?という意見、または情報などをお送りください。
4月17日(木)が締め切りです。
滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)
今後10年の滋賀県の動物愛護の指針がこれで決められます。
それぞれの施策の「具体的事業」に対して
こうしたら良いのでは?という意見、または情報などをお送りください。
4月17日(木)が締め切りです。
2008年04月11日
「意見」その2
ハブリックコメント募集について
滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)
今後10年の滋賀県の動物愛護の指針がこれで決められます。
それぞれの施策の「具体的事業」に対して
こうしたら良いのでは?という意見、または情報などをお送りください。
4月17日(木)が締め切りです。
滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)
今後10年の滋賀県の動物愛護の指針がこれで決められます。
それぞれの施策の「具体的事業」に対して
こうしたら良いのでは?という意見、または情報などをお送りください。
4月17日(木)が締め切りです。

施策1 動物の適正飼養の推進
具体的事業
1 (2)
「~地域全体の合意と協力~努めます。
~ボランティア等と協働体制の構築を検討します。」
【意見】
環境省の基本指針では
「動物の愛護と管理を目指すことのできるガイドラインを作成すること・・」
とありますので努める・検討でなく、ガイドラインを示してください。

施策2 動物の終生飼養の推進
具体的事業
(1)~(5)
【意見】
議事録の意見にもあったと思いますが
啓発などに関しては小さな印刷物をたくさん作るよりも
ペット用品を置いている大型店舗(スーパー・ホームセンター)などに
目立つ大きなポスターを貼ってください。
迷子になったら役に立つとあれば、購入する人も増えると思います。
またこうしたものを付けている犬は大切に飼われている・・
という印象をうけさせるようなポスターも必要です。
アイデアを募るのも効果的かと思います。
犬が死亡したときの届けがキチンとされていないため、頭数把握が困難・・ということですが
この鑑札を貸与という形にし料金を徴収して
死亡時に保健所・動物病院に返還すると、わずかでも返金される制度にすれば
犬の頭数の把握に繋がるかと思いますし、狂犬病のお知らせハガキの節約にもなります。
(ハガキを出しておられれば・・ですが。)
(3)
【意見】
飼犬に鑑札をつけていない理由として
・別の迷子札がついている。
・面倒くさい
・古いイメージがする
・犬にジャマそう
・付ける理由がわからない
・法律で定められていることを知らない
・犬鑑札の存在を知らない
だそうです。(世田谷保健所)
鑑札については、議事録の意見にもありましたが
飼い主が付けやすい形状のものを考えてください。
(世田谷区ではデザイナーに依頼し
今年度、4月1日から新しい鑑札を交付することになりましたので滋賀県も可能なはずです。)
「新しい犬鑑札」
「ただのいぬ。プロジェクト」
世田谷文化生活情報センター
(4)
【意見】
飼い主のいるねこ、いないねこ、共に
助成金制度によって避妊・去勢手術ができるよう
県から市町村・獣医師に強く働きかけてください。
(H18年度の滋賀県のねこの引き取りは
飼い主の飼育放棄の子ねこが1,201匹、飼い主不明の子ねこが 371匹で
1,889頭のうち、子猫が1,533頭。その結果がほとんど殺処分されています。
無計画な繁殖によるもので、早急に避妊・去勢手術の推進が必要です。
個人で保護・避妊活動をしている方が、ボランティア料金で手術を受けるために
わざわざ京都まで行かれていると聞きました。
遠路の手術は小動物にも負担ですし、地元の動物病院の収入減になります。)
(5)
【意見】
動物保護管理センターのHPには記載がありませんが
飼えなくなった動物の引き取りは有料なのでしょうか?
有料だとしたらHPに記載してください。
もし無料だとしたら、かなりの自治体は有料化にしていますので
滋賀県も有料化にしてください。

施策3 狂犬病予防の推進
具体的事業
【意見】
動物病院での登録、注射済票の発行代行を促進してください。
(飼い主が一番手続きしやすい方法を考えると、一番身近なのは獣医師。)

施策4 動物取扱業の適正化
具体的事業
1
【意見】
動物取り扱い施設への立ち入り検査は
遠路でかけて不在だといけないので、事前連絡をしているそうですが
できれば抜き打ちで行ってください。
3
【意見】
ペットショップの責任者だけでなく
接客する販売員全ての講習会も開催してください。
(購入者(飼い主)に一番最初に接する人。)
【意見】
ペットショップの犬猫の生年月日だけでなく
業者から販売店に出された日も表示徹底してください。
(子犬・子猫が、早期に親元から離されてしまうことを防ぐ。)

施策5 動物の返還・譲渡の推進
具体的事業
【意見】
返還の推進とともに、返還率を向上させるための抑留期間を、できるだけ延長してください。
子ねこの致死処分が大部分を占めていることから
特に子ねこに関しては飼育可能なボランティアとの連携をし、そのボランティアを補助してください。
(政府は来年度地方交付税に総額3億5000万円の「動物愛護管理推進費」を盛り込んでいる。
国は「処分とは殺処分だけでなく、返還や譲渡にいたるまでを含み、処分に努めるように」と示している。)

施策6 動物愛護の普及啓発
具体的事業
【意見】
動物保護管理センターが譲渡・講習会という明の部分だけでなく
譲渡・返還されなかった動物たちの暗の部分も含めての
愛護啓発にしてください。

タグ :パブコメ
2008年04月09日
愛犬家・愛猫家のみなさん、ご意見をどうぞ・・

【滋賀県動物愛護推進計画(素案)】
の第3章 具体的な取り組み
10年後の具体的な数値目標としての設定
H18年度 H29年度
収容頭数の半減 犬 1,445頭 700頭
ねこ 1,931頭 1,000頭
H18年度 H29年度
返還・譲渡率向上 犬 27.6% 60%
ねこ 2.2% 10%
上記の数値への「意見、1」
犬について・・
H29年度 収容頭数 700頭になった場合
返還・譲渡率60%で計算すると、420頭ということになる。
H18年度の収容頭数1,445頭の譲渡返還数の内訳は
返還 179頭
譲渡 206頭
再飼育返却 15頭
合計 400頭
率でいうと、27.6%→60%と2倍以上だけど
頭数は20頭しか多くならないんだな~~~~。。。
「犬の場合」
譲渡率を数値だけで見ると、倍になったように思いますが
頭数で見ると、たった20頭しか増えていないことになります。
とは言え、国の指針や、各自治体が「引き取り数の半減」を目標とする中
捕獲・負傷も含めた「収容頭数の半減」を目指しておられることを評価します。
しかしながら、この先、動物飼養者の啓発等で収容頭数が減ると思われますので
現在1,445頭の保護管理をしつつ400頭の返還譲渡をされているということは
700頭になれば、もっと譲渡・返還作業に時間を費やすことができるのではないでしょうか?
その目標数値に「以上」を付けるべきだと思います。
「ネコの場合」
H29年度収容頭数 1,000頭になった場合。
返還・譲渡率10%で計算すると、100頭になる。
H18年度の収容頭数 1,931頭での、譲渡数は
返還 0頭
譲渡(子猫) 39頭
(成猫) 3頭
合計 42頭
「意見、2」
譲渡率を数値だけで見た場合、約5倍に見えますが
頭数で見ると約2倍になっただけです。
滋賀県のねこ殺処分の大部分が子ねこです。
里親候補が望む猫の、ほとんどが子猫だということから
猫についても、譲渡会などがあれば譲渡が期待できるはずです。
率が5倍でなく、頭数5倍以上を目標としてください。(以上をつけてください。)
環境省の基本指針には「講ずべき施策として、殺処分数の減少を図ること」とあり
他の自治体では、東京55%減、佐賀県50%減など
殺処分率の目標値をあげております。
「意見、3」
滋賀県も同様に、18年度の殺処分率比で
犬・ねこの殺処分率・10年後の目標値を明確にしてください。
例えば【犬の場合】
H18年度は 1,045匹の殺処分であったことから
1,045÷1,445=72.3% (H18年度・犬殺処分率)
72.4%の半減として・・・36.2%以下目標
H29年度の収容頭数700匹の36.2%・・・・253匹(殺処分数)
700匹ー253匹=447匹(返還譲渡可能数)・・・63.8%以上目標
【ねこの場合】
H18年度は、1,889匹の殺処分であったことから
1,889÷1,931=97.8%(H18年度・殺処分率)
97.8%の半減として・・・48.9%以下目標
H29年度の収容頭数1,000匹の48.9%・・・489匹(殺処分数)
1,000匹ー489匹=511匹(返還譲渡可能数)・・・・51.1%以上目標
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の意見をご覧になって
同意されるような部分がありましたら
パブリックコメントとしてお送りください。
◎募集期間
平成20年3月17日(月曜日)から4月17日(木曜日)まで
◎提出方法および提出先
郵送 : 〒520-8577(住所不要)滋賀県健康福祉部生活衛生課 食の安全推進室
ファックス : 077-528-4861
電子メール : el00@pref.shiga.lg.jp(イーエルゼロゼロ)
◎その他
様式は特に定めていませんが、住所、氏名、電話番号を明記してください。
なお、個人情報について公表することはありません。
ご意見は、日本語で提出してください。
電話によるご意見・情報はできません。

各都道府県が、新年度から、動物愛護行政に本腰を入れ
10年後の犬・猫の引き取り数を半減する・・・という目標をあげていますが
滋賀県の表記している【滋賀県動物愛護推進計画・素案】の頭数は、収容頭数です。
引き取り数の中には
狂犬病予防法に基づき捕獲した犬や
ケガで収容した猫は引き取り数には含まれません。
(H18年度)
【捕獲した犬の頭数】狂犬病予防法に基づき
380頭 (負傷犬・・・6頭 )
【ねこ】
負傷ねこ・・・57頭
【飼い主の飼育放棄により県が引き取った犬】
668頭 (子犬・・・307頭 成犬・・・361頭)
【飼い主不明として引き取った犬】
397頭 (子犬・・・63頭 成犬・・・334頭)
致死処分 1,045頭 (子犬 299頭 成犬 746頭)
【飼い主の飼育放棄により県が引き取ったねこ】
1,514頭 (子ねこ・・・1,201頭 成ねこ・・・313頭)
【飼い主不明として引き取ったねこ】
417頭 (子ねこ・・・371頭 成ねこ・・・46頭)
致死処分 1,889頭 (子猫 1,533頭 成猫 356頭)
★老化現象の頭で書いたものですので・・・・
数値など間違っている箇所があったら
ご面倒でも、どうぞお教えくださいね。(^^;
数値など間違っている箇所があったら
ご面倒でも、どうぞお教えくださいね。(^^;
2008年03月30日
ご意見をどうぞ・・
県の公報4月号。
滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)についての
パブリックコメント(意見)募集が載っていました。


滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)についての
パブリックコメント(意見)募集が載っていました。
ハブリックコメント募集について
滋賀県動物愛護管理推進計画(素案)
それぞれの施策の「具体的事業」に対してのご意見。
こうしたら良いのでは?という考えなどをお送りください。
滋賀県では
年間1,045匹の犬が致死処分されています。
(成犬746匹・子犬299匹)
そして
年間1,889匹の猫が致死処分されています。
(成猫・356匹・子猫1,533匹)
(18年度分集計・動物保護管理関係統計より)
この子たちの声となって。
締め切りは4月17日です。
意見に対しては、必ず返事がもらえるそうです。
参考までに・・
滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会議事録
第1回
第2回
第3回
タグ :パブリックコメント
2008年02月17日
滋賀県の動物愛護管理推進計画
環境庁の「動物愛護管理基本指針」はこうして作られるのだそうですが
専門家の部会で検討→素案
↓
パブリックコメント+専門家の部会での意見→答申
【具体的な施策】は、各都道府県がこの基本指針に即して
それぞれの地域の実情を踏まえた
「動物愛護管理推進計画」として策定されるのだそうです。
今、各自治体で次々に
この「動物愛護管理推進計画」の、パブリックコメントが募集されています。
すでに募集の終わった自治体もありますが、滋賀県はまだのようです。
滋賀県では、昨年の6月、動物愛護管理推進計画委員会が設置され
6月、11月、そして今年の1月と、3回の検討委員会が開催されました。
そこで出来上がった素案をもとに
近々には滋賀県も、パブリックコメントが募集されるものと思われます。
この「動物愛護管理推進計画」は
平成20年4月から10年もの長い間、動物たちに適用されるのだそうです。
動物愛護に関して、広く意見を求められ
その答えも必ずもらえるというパブリックコメント。
コトバを持たない動物たちに代わって
なんらかの意見を是非、ひとつでも多く出されることを願っています。
意見がないということは、県民は何も関心がない
今のままで構わないと思っている・・ということになってしまいます。
声高に叫ぶことは苦手なわたしも、これならばできるかな・・と思います。
参考になる検討委員会の議事録は、こちらから見られます。
第1回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会
議事録(概要)公開版
平成19年 6月29日
(1)滋賀県における動物愛護管理行政の現状と課題について
(2)動物愛護管理基本指針および推進計画の概要について
(3)質疑応答
1 検討委員名簿および委員会設置要綱
2 滋賀県における動物愛護管理行政の変遷と課題
3 県政モニター「動物愛護についての結果」
4 動物愛護管理基本指針
5 滋賀県動物愛護管理推進計画の概要
資料1
検討委員名簿
資料2
滋賀県における動物愛護管理行政の変遷と課題
資料3
平成18年 県政モニター(300人)による「動物愛護」についての結果
資料4
動物愛護管理基本指針
資料5
滋賀県動物愛護管理推進計画の概要
第2回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会 議事録(概要)公開版
平成十九年11月1日
議題:滋賀県動物愛護管理推進計画について
資料1
「基本指針」に示す施策別の取り組みから整理した滋賀県の課題
(滋賀県の現状と事業)
第3回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会 議事録(概要)
平成20年1月21日
滋賀県の計画の素案に対する委員の方々の意見
専門家の部会で検討→素案
↓
パブリックコメント+専門家の部会での意見→答申
【具体的な施策】は、各都道府県がこの基本指針に即して
それぞれの地域の実情を踏まえた
「動物愛護管理推進計画」として策定されるのだそうです。
今、各自治体で次々に
この「動物愛護管理推進計画」の、パブリックコメントが募集されています。
すでに募集の終わった自治体もありますが、滋賀県はまだのようです。
滋賀県では、昨年の6月、動物愛護管理推進計画委員会が設置され
6月、11月、そして今年の1月と、3回の検討委員会が開催されました。
そこで出来上がった素案をもとに
近々には滋賀県も、パブリックコメントが募集されるものと思われます。
この「動物愛護管理推進計画」は
平成20年4月から10年もの長い間、動物たちに適用されるのだそうです。
動物愛護に関して、広く意見を求められ
その答えも必ずもらえるというパブリックコメント。
コトバを持たない動物たちに代わって
なんらかの意見を是非、ひとつでも多く出されることを願っています。
意見がないということは、県民は何も関心がない
今のままで構わないと思っている・・ということになってしまいます。
声高に叫ぶことは苦手なわたしも、これならばできるかな・・と思います。
参考になる検討委員会の議事録は、こちらから見られます。
第1回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会
議事録(概要)公開版
平成19年 6月29日
(1)滋賀県における動物愛護管理行政の現状と課題について
(2)動物愛護管理基本指針および推進計画の概要について
(3)質疑応答
1 検討委員名簿および委員会設置要綱
2 滋賀県における動物愛護管理行政の変遷と課題
3 県政モニター「動物愛護についての結果」
4 動物愛護管理基本指針
5 滋賀県動物愛護管理推進計画の概要
資料1
検討委員名簿
資料2
滋賀県における動物愛護管理行政の変遷と課題
資料3
平成18年 県政モニター(300人)による「動物愛護」についての結果
資料4
動物愛護管理基本指針
資料5
滋賀県動物愛護管理推進計画の概要
第2回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会 議事録(概要)公開版
平成十九年11月1日
議題:滋賀県動物愛護管理推進計画について
資料1
「基本指針」に示す施策別の取り組みから整理した滋賀県の課題
(滋賀県の現状と事業)
第3回 滋賀県動物愛護管理推進計画検討委員会 議事録(概要)
平成20年1月21日
滋賀県の計画の素案に対する委員の方々の意見
みゃお・・おかぁさん、ちゃんとお勉強してるのかしら~~
イブ・・・・どうでしょうね~~食べてばっかいるみたいだけど~~

イブ・・・・どうでしょうね~~食べてばっかいるみたいだけど~~


「ひまわり・奇跡の母子犬」
